2008年08月23日

レーシック関連書籍 イントラレーシックで近視が治る!

イントラレーシックとレーシックの違いは
フラップ(角膜に作るフタ)の作成方法にあります。
通常のレーシックはマイクロケラトームという
電動カンナのような装置でフラップを作成しますが、
イントラレーシックはアメリカINTRALASE社製イントラレースFSレーザーを用いて、
コンピュータ制御によってフラップを精密に作成します。

イントラレーシックはコンピュータ制御によりフラップを作成するので、断面もヒンジの部分も非常に綺麗な仕上がりが期待できるといわれているのです。

さらにイントラレーシックは従来のレーシックにくらべてよりフラップを薄く正確に作成することが可能で、その分角膜実質層を削りとれる量が増え、通常のレーシックよりも強度の近視を矯正することが可能となるそうです。(Wikipediaより)

イントラレーシックで近視が治る!―メガネ&コンタクトを不要にした21世紀の近視治療テクノロジー
青山 勝
ビーファイル 刊
発売日 2006-01
価格:¥1,000(税込)
オススメ度:★★★★




レーシックの本というより、品川クリニックの本、
といったほうがいいです。
レーシック全般の知識を身につけたい方には物足りないかも。
それを頭に入れて読んでいただければ、とてもいい本です。
字が大きくて頭に入りやすい。イントラレーシックについての基礎知識がわかりやすく説明されています。
アンチイントラレーシック派の本も合せて読んでみるといいと思います。


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